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活躍中の同窓生
卒業後、各界で活躍中の同窓生を紹介するコーナーです。
定期的に追加していきます。自薦他薦問いません。
掲載希望あれば、こちらからお問い合わせ下さい。

飯島義雄(13期)

6月2日付けの神戸新聞で、白陵会理事で13期生の飯島義雄氏が来年実施される姫路市長選挙に立候補する準備を進めている記事が掲載されました。
飯島氏は姫路市出身。白陵中、高から東京大経済学部を経て自治省(現総務省)に進み、2005年から2年間、福井県副知事を務めたほか、総務省消防庁防災課長などを歴任。
姫路市では2011年から副市長を4年務め、周辺市町と地域活性化に取り組む連携中枢都市への道筋をつけた。現在は、関西学院大大学院の客員教授を務めている。

山田祥五(44期)

6月6日付けの神戸新聞で、白陵高校教諭で44期生の山田祥五先生が、6月3日に開かれた兵庫県将棋名人戦(神戸新聞社主催)A級で初優勝を手にした記事が掲載されました。
9月の全日本アマ将棋名人戦に県代表として参加されることになっています。先生のご活躍を期待します。

【白陵中・高等学校山田祥五教諭(44期生)が「第61回県アマ将棋名人戦」の姫路地区大会で優勝】

平成29年2月5日に姫路市市民会館で開催されました「第61回県アマ将棋名人戦」の姫路地区大会で、白陵中・高等学校山田祥五教諭(44期生)がA級で優勝されました。6月4日に神戸新聞本社で開催されます中央決勝大会に出場されます。先生のご活躍を期待します

黒川優(10期)


太田圭亮プロフィール

神戸市出身。幼少の頃よりヴァイオリンを始める。
九州芸術工科大学(現 九州大学芸術工学部)音響設計学科に進学し音響工学の基礎を学ぶ。2001.2002年北九州芸術祭入選。
2002年霧島国際音楽祭に参加。ウォルフガング・マルシェエナーのマスタークラスを受講。

これまでに、故山本玉枝、保野由美、荒田和豊、深山尚久、ウォルフガング・マルシェナーの各氏にヴァイオリンを師事、岩崎淑、 上田晴子のマスタークラスにて室内楽の指導を受ける。2010年ヴァエネツィア合唱団の本主席奏者グラウコベルタニンのセミナーを受講。
2010年ヴェネツィア合唱団の元主席奏者グラウコベルタニンのセミナーを受講。大いなる衝撃を受け、以来彼に指導を仰ぎ研鑽を積んでいる。
大学在学中より様々なオーケストラでコンサートマスターや弦楽器トレーナとして活動をしている。なかでも、福岡クラシックス(2005年〜2010年)では、 自らも企画運営に携わり、活動をリードした。その間、同楽団とモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、バッハ:2つのバイオリンのための協奏曲 ・ブランデンブルグ協奏曲第4番、ヒバルディー「四季」などのソリストを務め、好評を博した。
また、1995年年より福岡シンフォニック合奏団のコンサートマスターとして、宗教曲を取り上げて活動をしている福岡シンフォニック合唱団との共演を重ねている。
当団体は2008年プロ化に伴いシンフォニエッタ福岡と名称を改め2013年3月に初の自主講演「西洋の雅」7月にはグラウコ・ベルタニン等3名をイタリアより招いて 「ベネツィアの風」を開催。
ソロおよび室内楽の活動としては、2003年よりCorda Planning(コルダプランニング)を立ち上げ、様々な主催公演を企画している。




宮嶋茂樹
国防男子、国防女子
海上自衛隊全面協力。宮嶋茂樹氏撮影。
日本全国の基地に勤務する20代、30代の海上自衛官たちのありのままの姿をおさめた初めての写真集。
『国防男子』『国防女子』が、2冊同時に2014年5月12日(月)、集英社より刊行されました。

国防男子、国防女子

●本書の特徴
北海道から沖縄まで全国の基地に勤務する20代〜30代の自衛官にスポットを当て、『国防男子』には39人、 『国防女子』には21人の隊員が登場。
全国23万人の自衛官で唯一の歌手で、デビューアルバム 『祈り〜未来への歌声』でオリコンクラシック部門1位を記録した“海自の歌姫”三宅由佳莉も参加している。

写真集では、制服姿はもちろん、艦艇や航空機、港湾や基地の重厚な最新装備も多数掲載。
また、隊員たちのインタビュー、男性自衛官の鍛え上げられた肉体美、女性隊員の魅力あふれる 普段の様子、休日のラフな私服姿なども披露している。
海自のさまざまな職種も解説されるほか、 「国を護る」若者たちの姿がありのままに紹介されている。




東京芸術大学ピアノ科在学
<<鯛中 卓也 プロフィール>>
1988年兵庫に生まれ、3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コース、同上級科を経て、ヤマハ演奏研究コース修了。
1995年ヤマハジュニアピアノコンサート金賞。
1997〜1999年 ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において、B級ベスト賞、C級入選、これにより、1998年ハンガリーにて、ジャパンウィークブダペスト演奏会に出演。2002年E級銀賞及びロイズ賞、2003年Jr.G級優秀賞、2005年特級銅賞及びロイズ賞。
2000年兵庫県学生ピアノコンクールC部門優秀賞、同コンクール10周年記念コンサートに出演。
2002年 全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第1位、翌年、兵庫県主催ミュージックグランプリフェスティバルに出演。
2003年 2004年浜松国際ピアノアカデミー受講。
2004年 エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞。堺国際ピアノコンクール第2位。フランスにて、グランド・ナンシー国際アカデミーに参加し、ジョイントリサイタルに出演。
2005年 金昌国指揮大阪チェンバーオーケストラと共演。
2007年 ブラジルにてクラウディオ・クルス指揮リベイランプレート交響楽団と共演。
2011年 東京音楽コンクールファイナリスト。
・2009年度よりヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。
・これまでに、堀洋子、武田真理、クラウディオ・ソアレスの各氏に師事。
・2007年白陵高等学校、2012年東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。





4月に発売された乃木坂46「ロマンスのスタート」(オリコンチャート1位)の作曲を担当



宮嶋 茂樹 (15期)恐怖の代償

不肖 宮嶋、今日三度のおまんまがちゃあんと食えるのも、今は亡き園長先生の御加護であると帝都から西の方向に足を向けずねむる毎日である。

というのも、私、フリーカメラマンという白陵卒業生のカタギの皆様には想像もできぬようなシュラ場をくぐる毎日である。かくして今までフィルムに収めてきた極悪人共は三ケタを突破、北はカムチャッカから南は南極大陸まで、どこぞにゼニは落ちてないかと渡り歩いてきた。

今年に入ってからもミサイル降りそそぐバクダッドに丸々1カ月。銃弾の雨どころか泊まっていたホテルに戦車砲までぶち込まれたのである。生涯最も長い1カ月であった。なあんちゃって…あの6年間の恐怖に比べたら空爆下のバクダッドも氷に囲まれた南極も、飲み水すらないアフガンもなんてことあなかった。サダムフセインもハマコーも山口組の親分もあの人と比べたらスケール小さい小さい。

(著書多数買ってね!)



樋口強

企業人として新規事業立ち上げの最前線にいた1996年、43歳の時に生存率の低い悪性肺がんに出会い、克服し、その後遺症と闘いながら全国各地を講演して回っておられます。

2009年12月に出演されましたNHKスペシャル『働き盛りのがん』が大変好評で、全国から寄せられた再放送の要望に応え、2010年1月に再度放送されました。
「いのちの大切さ」「家族への愛」「普通のことが普通にできる喜び」「生き方は自分が決める」などをテーマに、生活の中の“笑い”の大切さを、自らが創作した「いのちの落語」にし、講演と落語をセットにした独特の講演会は、熱い感動を生きる勇気を与えて、大変大きな評判を呼んでおられます

「最近、あなた笑えていますか」「いのちの落語」「つかむ勇気、手放す勇気」「生きてるだけで金メダル」他著書多数。

詳細および講演の依頼は、下記ホームページをご覧ください。
樋口強「いのちの落語」http://www.k4.dion.ne.jp/~higuchit/index.html





私は白陵の25期生で、現在は噺家として活動しています。
平成8年に5代目桂文枝に入門しました。
修行中は大阪の西成区玉出で過ごしていましたが、年季明けして明石に住んでいます。

現在は、大阪の天満天神繁昌亭をはじめ各地の落語会に出ています。
また明石では駅前にあるアスピア明石で年に3回定期的に落語会を行っていますので、ぜひ生の落語を見に来て下さい。

<桂阿か枝プロフィール>

兵庫県明石市出身。
本名、岸本浩一(きしもとこういち)
昭和46年6月2日生まれ。
岡山大学卒業後、一年半のサラリーマン生活を経て、
平成8年4月、五代目桂文枝に入門。最後の弟子になる。

明石の出身ということから、阿か枝と命名される。

平成8年10月、奈良県河合町にて初舞台
平成18年、なにわ芸術祭・新人奨励賞受賞
平成21年、なにわ芸術祭・新人賞受賞

現在、大阪・明石・岡山など各地で落語会を開催し、落語に日々精進している。また、上方落語に不可欠な鳴り物、笛の修行にも余念がなく、それぞれ本職の師匠に師事し、熱心に取り組んでいる。



松本俊文














ニューヨーク在住の映画監督で、第一作品の長編劇場作品「パチャママの贈り物」が来春、ワーナーマイカル加古川、 神戸アートビレッジで上映されます。この作品は南米ボリビアにある広大なウユニ塩湖を舞台に、そこで塩を採取して生活 しているケチュアの家族をテーマにしたもので、南米ボリビアで6年の歳月をかけて撮影された作品。
パチャママはアンデスの先住民の言葉で「母なる大地」のこと。

詳細は映画の公式サイトで http://www.pachamama-movie.com/

是非映画館に足を運んでください。

以下現地新聞記事より抜粋
サンパウロ映画祭=日ボ合作「パチャママの贈り物」
2008年10.月16日から開かれた「第32回サンパウロ国際映画祭」で、ニューヨーク在住の松下俊文さん(57、兵庫)の初製作映画「El Regalo de la Pacamama(パチャママの贈り物)」が上映されました。
同映画は、ボリビアのウユニ塩湖に住むケチュア族の親子が、キャラバンを組んで各地の村に塩を届ける話を中心に、昔から続く伝統や、アイデンティティーを失わないように訴えている。
テレビ関係の仕事をしていた松下さんは、2001年9月11日にニューヨークで起こった同時多発テロをきっかけに、映画作りを始めた。
ウユニ塩湖を訪れた際に“真っ白な世界”に驚き、同地を舞台にした映画の作成を決意。ニューヨークとボリビアを十数回往復しながら撮影を続け、6年間の歳月を経て2008年8月に完成した。
モントリオール、ボリビア、バンクーバなどでの映画祭で上映し、来場客からは大きな反響を得たという。
松下さんは「主人公の子供の成長などがあって大変だった」と苦労を語る。また、「今年は百周年だし、移民の人々に見てもらいたい。この映画は日本人移民の人たちにも共感できるものが多いのではないだろうか」と話し、次回上映への来場を呼びかけた。




千葉市長 熊谷俊人
生年月日1978年2月18日
趣味 登山、詩吟、歴史、バドミントン、テニス、卓球
身長181cm
資格初級システムアドミニストレータ情報セキュリティアドミニストレータISMS審査員補
 
――――――――――― 役 職 ――――――――――――

  • 千葉市議会議員
    経済教育委員会委員、都市活性化対策調査特別委員会委員
  • 穴川町会役員

―――――――――――― 経 歴 ――――――――――――

父の転勤に伴い千葉、奈良、大阪、兵庫に在住  
1995年1月 阪神大震災 被災
・電気・ガス・水道などのライフラインが全て止まり、自衛隊のポンプ車のお世話に
・当たり前のようにそこにあったものは誰かがどこかで支えていることを痛感し、この頃から公共を意識する
1997年3月 私立白陵高等学校卒業
・地元では有名な中高一貫の超スパルタ進学校で徹底した躾教育を受ける
・当時は地獄でしたが、今思うと忍耐力と規律を守るという観点で感謝
2001年3月 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒業
・アジア経済史(中国経済)を専攻
・詩吟サークル、学生主体の家庭教師協会の設立、歴史のホームページ開設などに注力する
同年 4月 NTTコミュニケーションズ株式会社入社
・企画部門で事業統合・企業買収などのプロジェクトから部門間の調整まで幅広い業務を経験
・セキュリティ、個人情報保護法対策の特務チーム
・Webマーケティング(ITを活用したサービス提案)
2006年 民主党の市議会議員候補公募に応募、合格
NPO政策塾「一新塾」第18期生
2007年4月 8,570票を賜り初当選
2009年 170,629票で千葉市長に初当選
2013年 175,126票で再選
 
千葉市稲毛区穴川在住
公式サイト http://www.kumagai-chiba.com/




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